便利なレーザープリンター

プリンター選び

インクジェットプリンター

インクジェットプリンターを家に置いている人も多いと思います。
印刷するにはインクの補充が必要で、黒、マゼンダ、シアン、イエローなどのインクが使用されています。
必要な色はメーカーによっても違い、また使えるインクもメーカーごとに出しているため、インク代の違いもでてきます。

インクジェットプリンターはこのインクを印刷用紙に噴きつけて印刷をしています。
液体のインクに圧力や熱を加えると、微粒子になります。
そうしてから噴きつけしています。
なので、インクがなくなると印刷ができなくなり、また一部の色に偏って印刷されるとその色だけ不足しがちになります。
黒のインクをストックしている人もおおいのではないでしょうか。
プリンターの機種によって変わりますが、多少色が足りていなくても他の色を使うことで印刷することもできます。

レーザープリンター

レーザーというと、まっすぐに伸びる光線がイメージとして出てくるのではないでしょうか。
レーザープリンターには黒1色のみで印刷するものと、カラー印刷できるものがあります。
ここまではインクジェットプリンターと同じですね。
レーザープリンターでは、各色に専用の感光体と呼ばれるものを準備しています。
この感光体は別名ドラムと呼ばれています。

まず、ドラムに静電気を均一に発生させます。
印刷データーのイメージをレーザー光でドラムに描きます。
そしてトナーを近づけ、描かれたところにだけトナーが付着します。
ドラムに用紙を密着させ、用紙の裏側からプラス電気の負荷をかけて、用紙にトナーを移します。
この後、熱と圧力をかけて色を定着させて完成です。


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