便利なレーザープリンター

たくさん印刷するにはお得

消費電力

機種によって正確な消費電力は違いがありますが、一般敵意はレーザープリンターの方が消費電力の方が高いです。
というのも、レーザープリンターはトナーの定着のために熱を利用します。
その熱を生み出すのに電力消費がかなり大きくなってしまうのです。

例えば、レーザープリンターは通常時450W、ピーク時には850W以上もの電力を消費します。
これと比較してインクジェットプリンターでは15W未満の電力消費量です。
機種によっても多少の違いはありますが、30倍以上の差は大きいですね。

これをみるとどちらが電気代が安くなるかは明らかですよね。
しかもピーク時の電力消費量は家庭の電気ヒーターに匹敵します。
なので、使う場所によっては他の電気製品と同時に使うことが困難になります。

印刷コスト

印刷コストでも実はインクジェットプリンターの方が安いです。
ただ、写真の印刷など、インクを大量に使う印刷ばかりしているともちろんインク代がかなり嵩んできます。
ようするに、印刷する頻度が高い物が何なのかで大分印刷代が変わってきます。

例えば、会社やオフィスに置かれているインクジェットプリンターでは、A4サイズの白黒印刷では1円台でできますし、カラーでしても10円にもならない値段でできます。
もしこれがレーザープリンターならばそれぞれ倍の費用がかかります。

先ほどの消費電力のことも考えると、印刷コスト全般においてインクジェットプリンターが安くなります。

レーザープリンターはコスト面ではデメリットがありますが、速さの面で強みがあるプリンターです。


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